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HYDE ACOUSTIC CONCERT TOUR 2018 -黒ミサ ASIA 上海2日目 2018/5/3

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    2018/5/3 HYDE ACOUSTIC CONCERT TOUR 2018 -黒ミサ ASIA 上海2日目(レポ)

    2日目は、セトリは1日目と同じで、MCも似た内容が多かったので、抜粋して記載。

    (一日目のまとめはこちら)

    ナタリーでも早速記事掲載されましたね。さすが。早い。

     

     

    昨日、17時くらいにこれば当日券がかえると聞いていたので、日中は上海を観光。

    1人でさくさく廻ったのもあって、南京東路、外難、浦東、豫園、衝山路、虹橋、伊梨路、南京西路、、と主要スポットはおおよそめぐれました。地下鉄の一日乗車券を使ったとはいえ、40000歩くらい歩いてかなり疲れたけど。。。

    ホテルは、豫園から歩いて5分くらいのSSAW Boutique Hotel Shanghai Bundに泊まりました。

    地下鉄駅からも近いし、ライブ会場のあった嘉喜駅にも一回乗り換え・20分程度で行けるし、部屋も清潔できれいなので快適でした。

     

    17時に会場行って、チケット購入。昨日は、中国がクレジットカード使えないのをすっかり忘れていて、580元のチケットになったけど、

    今日はホテルで両替したので、1280元のチケットを入手。

    スタンド後段の最前列でした。

     

     

    一度ホテルに戻り、一応黒ミサ東京的なドレスコードに沿った服装を準備していたので着替え、外難まで向かい19時のライトアップ待ち。

     

    ライトアップを見て、写真を取り、即座に会場まで移動。19時45分くらい着。ちょっとぎりだったな。。

    HYDEさんのインスタと同じアングルを目指したけど、HYDEさんの写真はもう少し引きの写真でしたね。

     

     

    今日は20時過ぎくらいに開始。昨日はグッズを購入したのも有り、22:40くらいに帰りの地下鉄に乗り込みましたが、

    終電が意外に早い(23時くらい)で少しそわそわしたので助かった。

     

     

     

    前日同様、

    UNEXPECTEDのイントロが流れる中、メンバーが一人ひとり入場、最後にHYDE登場。

    服装は1日目と見える範囲では同じ。金髪に黒ジャケに白シャツに黒のパンツ。こういう格好ほんと素敵だ。。。

     

     

    以下2日目ライブまとめ

     

    MCは1日目と特に違ったところを抜粋して掲載。

    HYDEのMCは英語はざっくりとした日本語訳、でも英語で喋っているのがかわい勝った箇所はたまにそのまま記載

    中国語は謝謝・再見くらいしかわからないので聞こえたものをそのまま、

    けっこう日本語も喋っていたので、そちらもメモできた範囲で記載。

     

     

    1. WHITE SONG

    2. SECRET LETTERS

    -MC-

    3. ANGEL'S TALE

    4.CAPE OF STORMS

    -MC-

    5. EVERGREEN

    6. SHALLOW SLEEP

    -MC-

    7. forbidden colors

    -MC-

    8. DEPARTURES

    9. VAMPIRE'S LOVE

     

    -MC-

    HYDE(以下H):(中国語)のんほー はしーまー

    H:(日本語)おおきに

    H:(英語)次は皆も大好きなラルクアンシエルの曲。スペシャルアコースティックバージョン

    (咳払い)

    H:(中国語)たーちゃーはうぺおりゃん

    H:(英語) Are you ready for......... XXX.

     

    10. XXX

     

    HYDEさんへのライティングがいい感じで、最後のKISSの箇所で最後の後光を刺す感じのライティングでHYDEさんのシルエットが素敵すぎ。やるやん上海

     

    11. winter fall

    12. HONEY

    13. MY HEART DREWS A DREAM

    14. 叙情詩

     

    昨日はアカペラの合間合間に野次が入ってそわそわしたけど、今日はだいぶ改善されてた。HYDEさん自身も余韻少なめで歌っていたかな?

    この曲は本当、HYDEさんの中低音域をうまーーーく引き出してくれている最高の曲だ。

    当時会報でいってたけど、本当kenちゃんの狙い通りですね。

     

    15. forbidden lover

     

    ここね、、前奏で本当になぜ手拍子を入れる。。。雰囲気が壊れる。。。

    HYDEさんの歌声は相変わら最高でした。20年前の曲だけど、ホント今のHYDEさんを見越して作られたような曲だ。。

    kenちゃんは当時、アイディアがないところから弄りだした曲、とかいってたような気がするけど、それでこんな素晴らしい曲をかけるなんて、kenちゃんのメロディーセンスに改めて感動。

     

    16. KISS OF DEATH

    17. flower

     

    -MC-

    H:(中国語)謝謝 ふぉしーはる

    H:(英語)次で最後です。楽しかった。とても素敵な時間でした。

    すぐまたあえます。ありがとう

    ......アジアの平和のためにこの曲をささげます。

    (I dedicate this song for peace of Asia.)

    H:(中国語)てーわーしゃんよーてーちーわんよー

    H:(日本語)星空。

     

    18. 星空

     

    -MC-

    H:(中国語)ちんうぇいあんしょーだいなん!再見!

     

     

    終わってしまった。

    本当に幸せな時間でした。

     

    昨年末の黒ミサ東京はライビュしか見れなかったので、やっと生で見れた。

    特にROENTGENは学生時代に数え切れないくらい聞いた思い出深いアルバムで、

    2001年にHYDE unplugged(金子先生と初対談した番組)で教会?でライブをしているのを見て、

    その時からいつか生でこういうアコースティックライブを聞きたい、、と思っていたので、

    本当にやっと聞けた、という気持ちだった。

    このROENTGENの楽曲たちは、ラルクでもVAMPSでも666・FAITHのアルバム曲たちとも違うHYDEさんの原点、

    混じりけのない(他の誰のアレンジ・意向のない)、純粋にHYDEがさんがしたかったこと

    (HYDEさんいわく、自分だけの部屋)

    がこの黒ミサによって表現されていて、ラルクやVAMPS時とはまた違う想いが伝わってくるかのようでした。

    そのHYDEさんの想いを全て感じ取れているかどうかはわからないけど、その想いを感じて、自然と涙が止まらなくなってしまうのだと思う。EVERGREENの「そっと体に流れる薬みたいに溶けていったね」という歌詞があるけど、まさにそんな感じに、HYDEさんの声は不思議と自分の体に染み込んでくる。

     

    後半のラルクの楽曲に関しては、聞けて嬉しいのはもちろんあるけど、

    アコースティックバージョンにアレンジされているのもあるけど、

    やっぱ3人がいないと同じHYDEの声でもカバー曲のように感じました。

    まあそれでも感動して泣いてましたけどね!笑

     

    あと上海でライブに参加して、

    観客の皆がHYDEの日本語MCにきちんと反応してたり、日本語でしゃべりかけているのを見て

    (日本人がどれだけいたかはわからないけど、事前のチケットは中国国内に住所がないと買えなかったし、会場の雰囲気的にもあまり日本人はいなかったように思う)、

    この中にはラルク・HYDEを好きで日本語を勉強した方もいるんだろうか、、と感動したとともに、

    再びHYDEさんと同じ文化圏に生まれ、育ってよかったと感じました。

    HYDEさんの美しい日本語の歌詞を、音のみではなく意味もそのまま感じ取れるのは本当に幸せです。

     

     

    これから、

    ラルク25th BD、HYDE LIVE 2018と続くので、

    それまでは、ROENTGEN STORIESを見ながらまだまだ余韻に浸ろう。

     

     

     

     

     


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      • 2019.12.10 Tuesday
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      • 18:14
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